ココナッツオイルのサプリメント

◆ ココナッツオイルのサプリメント

可能なら、「天然の質のいいココナッツオイル」を、そのまま摂取することが望ましいです。

良質な油をきちんと摂取したい方…
気軽にココナッツオイルを持ち歩きたい方…
忙しい方…
出張や移動が多い方…
料理をしない方…
ココナッツオイルの味が苦手な方…
定期的に摂取したい方…
たちは、
「質のいい、安全な、ココナッツオイルのサプリメント」を摂取してください。

(1) できるだけ天然の原材料を使う
(2) できるだけ劣化させない(保存にこだわる)
(3) できるだけ余分なものを添加しない
(4) 摂取しやすい
(5) おいしい
ものを選びましょう。

(6) 地球環境と寄り添う(使い終わったら土に還る自然素材を使う)
(7) 地元産業の発達を考える
(8) 安全性にこだわる
(9) 製造者・販売者を知る
(10) 継続して摂取し続ける
こともとても大切です。

(1) 天然の原材料
完全自然栽培
品種改良していないフィリピン固定種のココナッツ
VCO(エクストラヴァージンココナッツオイル -Extra Virgin Coconut Oil-)
の様な、質の良いココナッツオイルをできるだけ沢山(可能なら100%)使っているものを選ぶ。

※ 質の悪いココナッツオイルに、色々なものを混ぜて作られているものが多い。

(2) 劣化させない(きちんと保存する)
製造されてから経口摂取されるまで、
できるだけココナッツオイルが酸化(劣化)しない対策をすることが必須です。

質のいい植物性カプセル(非動物性)
遮光カプセル
遮光ビン
を使うことにより、原材料に余分なもの(酸化防止剤や防腐剤など)を加えることなく、
はるかに酸化しにくい状態になります。

・ 乾燥剤で湿度調整します。
湿気が多くなると、カプセル同士がくっついてしまうことがありますが、品質的には全く問題ありません。
カプセルは、価格は高くなりますが、できるだけ質のいい天然の原材料(100%植物性)で作ります。

カプセルの原料について、下記の検査を施行して、問題ないことを確認します。

残留農薬検査(250種類)
大腸菌検査
重金属検査(水銀、鉛、砒素、カドミウム)
放射能検査

※ 安全性のわからない、安い、遮光もしていない、
  透明なフィッシュカプセル(動物性カプセル)が使われることが多いです。
※ 油が酸化しない様、カプセルを遮光するために、「天然のカラメル色素」を使います。

(3) 余分なものを添加しない
・カプセルにこだわる(100%植物性の遮光カプセル)
・ビンにこだわる

ことにより、添加物を一切加えない100%ココナッツオイルのサプリメントを作ることができます。

(4) 摂取しやすい
(5) おいしい

100%植物性の安全なカプセルで包むと、摂取しやすく、おいしくなります。
摂取しにくいもの
おいしくないもの
は、継続して摂取することが難しいです。

(6) 地球環境と寄り添う
(7) 地域産業の発達を考える
自生しているココナッツを100%使い…
現地の人達が手作業で作り…
100%植物性のカプセルで包む…
ことにより、地球に優しい商品をつくることができます。
地元に雇用を生み出すことができます。

(5) 安全性にこだわる
(6) 製造者・販売者・開発者を知る
原料や製造の現場を自ら見学し、
製造・販売の責任者と直接会い
自身が心から納得したものを選ぶことが、理想です。
自分は、そんな商品を人に勧める様にしています。
(ココナッツオイルとサプリメントに関しては行いました。)

皆にできることではなく、全ての商品に対して行うことはできませんので、

製造者・販売者・開発者がしっかりとしていて、人としても魅力的である
原料~製造~保存~販売まで、一括で管理されている
サプリメントだけでなく、医療や心身のことも詳しい人が管理している
安全性を調べている
情報を全て開示している
信頼できる人が扱っている
扱っている人や会社の方向性が素晴らしい

などをしっかり確認して、質がよく安全な商品を選ぶことが大切です。

それは、下記のような理由があるからです。

サプリメントは食品なので、厳格な基準がありません。
(食品衛生法・健康増進法・JAS法などの規制はありますが…。)
品質にバラツキがあります。
有害成分が混入する可能性があります。
成分だけを真似た商品が氾濫しています。

原料の質、製造方法、保管方法などは全て業者任せです。
値段も不明瞭で、適正な価格でないものが多いです。
品質が保たれていないものも…。

効果・効能が保証されていません。(効果・効能を確かめることは困難です。)
業者側に都合のいいデータのみが、公開される傾向にあります。
虚偽・誇大広告がとても多いです。(80%以上)

ある成分のみを抽出する場合は、心身に負担がかかる可能性が高くなります。
薬との境界が不明瞭になります。
有効成分が分かりにくいものが多いです。
商品は自分自身の責任で選ばないといけません。
しかし、実際には、選ぶことができません。

(10) 継続して摂取する
1回摂取したら劇的に反応するものではなく、
不足しているものを補い続けることが必要なので、
継続して摂取することが大切です。

・ 自覚症状
・ 検査結果(健康診断の結果)
などを定期的に評価して、
必要なら摂取方法を検討することが必要な場合もあります。

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